絡繰り明王の経
あのぼんやりしたプロフィル写真は、わたし。
わたしもまた、木偶の坊で、
ぼやけてる、
息詰まってる、
行き詰まってる。
行くところ知らずに行方不明になってしまいそうな、私。
その時はまた、なけばいい。
溺るるままに、逝くのが良い。
息ができなくとも厳かなる不動明王が嗚呼仰った。
そして、吾こそ明王なりき。なりし我が霊。
息苦しく感極まり泣き叫ぼう木偶。
最高に仕上げた、何時しか毀れて逝く仕掛け、わたし。
今日も舞いに舞う。
お仕舞い
あのぼんやりしたプロフィル写真は、わたし。
わたしもまた、木偶の坊で、
ぼやけてる、
息詰まってる、
行き詰まってる。
行くところ知らずに行方不明になってしまいそうな、私。
その時はまた、なけばいい。
溺るるままに、逝くのが良い。
息ができなくとも厳かなる不動明王が嗚呼仰った。
そして、吾こそ明王なりき。なりし我が霊。
息苦しく感極まり泣き叫ぼう木偶。
最高に仕上げた、何時しか毀れて逝く仕掛け、わたし。
今日も舞いに舞う。
お仕舞い
我說我們應該建一座孤島
憑空升於亞特蘭提斯海上
讓它成我倆的繽紛溫室
讓它成我倆的嬉戲世界
在罌粟芬芳的胳臂下
睹見迢迢彼岸花
沈溺在你我的孤島上
連呼吸都忘記
靜謐地
顫動
靜謐地
撕裂
靜謐地
蛻變
一種有機物
彼方
飛躍而上的
馬蹄聲
永不中絕
卻只向隅
追逐的
嘻笑妖精
若隱若現
兩個有機體
靜謐地
顫動
靜謐地
撕裂
靜謐地
蛻變
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 |