桜庭一樹『私の男』読後感

最近は日本語で書くのはあまりないから、日本語力が下がってく気もするが、
書くどころか、読むスビートも遅くなってきたと改めて思い知られたが。
あえて母語以外の言葉で書くのを決めた。
どこかがただ『砂糖菓子の弾丸が撃ちぬけない』の延長の感じがするけど…。
まあ、強いて言えば、文体や言葉遣い(とくに形容詞や心理の描写ね)が上手とはいえないと、
読者として勝手にそう思うことは申し訳ないけど……
物語自体はいい。いいというより、気に入るかなぁ…
共感が全くできないわけじゃない、
しかし、普通に育てられた人間なら、読みづらいかもしれない、という作品だと思います。
読みにつれて、時々妙な共感ができた自分に、びっくりしたこともある。
特に気に入った部分は、
第二章と第五章のところかな…
まあ、この小説に対する正反対な評価がたくさんある。
どっちも一理があるような気がするので、
興味を持ってる方は是非、Amazon.jpへ足を運びなさいね。
(ただ怠けて自分で真剣な感想を書きたくないわけですから)
まあ、今小説の娯楽化に進む一方にひきかえ、
まだ沢山の人が純文学を守ろうとしているのが、ある意味で、いいことだと思うが、
(何しろ、私もそうだから)
今若い世代の人たちにとって一番読みやすい、
エンタテインメント作品としても質はわりと高い、
そして商売のためにも、
こういうものは直木賞が与えられることや、売れることも、
悪いことじゃないと言いたいですが……
時代がいつも変わっていくからさあ……
こう考えると、十年後の小説はどんなものになるかとすごく興味を覚えるわ
十年後、小説や純文学の定義は一体どうなるだろう…
今だけからみれば、善し悪しは言えないじゃないですか…
成り行きを静かに見守って、ダメだったら、
自分の力で現状を変えるほうがより有意義じゃない?
(たぶんこれからそういうのは、売れないと思うけど)
只管批判することを、控えるほうがいいじゃない?
至於中文詳細感想,等我夠閒有心情上書櫃寫再說吧
(雖然通常我這樣寫就代表沒有下文)

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歌詞・翻訳[1]


